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AI監修の実施

AI監修を実施する

右側のタブパネルから、AI監修のタブを選択し、表示された「項目を選んで開始」ボタンを押すと、AI監修の設定ウィンドウが開きます。

監修設定開始

実行候補の補助表示(詳細設定モード)

AI監修設定ウィンドウでは、基本設定モード / 詳細設定モードを切り替えて実行対象を選択します。

詳細設定モードでは、現在の監修物に付いているタグやキャラクター条件をもとに、推奨されたレビューセットが初期選択される場合があります。 推奨で選択されたレビューセットにはヒントマークが表示され、ホバーすると一致に使われたタグ/キャラクターを確認できます。

手動編集 - 基本設定モード

表示される監修種別カードの中から、実施したい監修種別を選択します。

「ビジュアル監修」については、各ビジュアル監修RPDに設定している関連キャラクターが監修物に含まれているかAIが自動で判断し、含まれていた場合にのみ監修が行われます。

「NG監修」については、作成している全てのNG監修RPDを実行します。

「台詞監修」「翻訳監修」「呼称チェック」「コピーライト監修」「版権イラストチェック」については、組み込みRPDとして設定してある内容でAI監修が実施されます。

サブタスクの種類による制限

監修物の種類(画像、動画、Excelなど)によって、利用できる監修タイプが制限される場合があります。

  • 動画の監修物では、「NG監修」のみ利用可能です。
  • Excelの監修物では、「呼称チェック」のみ利用可能です。
  • ファイル(汎用のファイルとして登録された監修物)や、素材の区分上 AI 監修の主対象にならないものでは、個別画面から AI 監修を開始できないことがあります。

利用できない監修タイプは選択不可になり、理由がツールチップで表示されます。

通常設定モード

AI監修非対応の監修物を開いた場合

右側の「AI監修」タブは表示されますが、監修開始ボタンは「実行不可」表示になり、個別画面からAI監修は開始できません。
同様に、AI監修履歴ダイアログの再実行ボタンも利用できません。

手動編集 - 詳細設定モード

詳細モードでは、個別のレビューポイント(RPD)やレビューセットを自由に取捨選択して、AI監修を実施できます。

実行時には、開いている設定モードの選択内容だけが適用されます(基本設定では監修タイプ選択、詳細設定ではRPD/レビューセット選択)。

レビューセットの行の横にある展開ボタンをクリックすると、そのレビューセットに含まれているRPDの一覧を確認できます。

レビューセットまたはRPDが実行不可の場合は、行が「実行不可」として表示され、選択できません。 実行不可の主な理由は、RPDが無効状態、または有効なバージョンが未設定であることです。

推奨で自動選択されたレビューセットにはヒントマーク表示が付き、ホバーすると一致に使われたタグ/キャラクターを確認できます。

レビューセットを選択すると、実行可能な配下RPDが自動で全て選択されます。
この状態で配下RPDを個別にクリックすると、レビューセット選択が解除され、クリックしたRPD以外を個別選択した状態に切り替わります。

同じレビューセットに含まれるRPDを個別にすべて選択した場合は、選択状態がレビューセット1件に自動でまとめられます。

タグ条件は個別チェックより優先されます

レビューセット経由で適用されるRPDには、レビューセット側のタグ条件が常に適用されます。
RPD選択画面で対象RPDを手動でチェックしても、タグ条件に一致しない監修物には実行されません。

詳細設定モード

実行中の一時停止(API の制限)と失敗時

AI監修の実行中に、外部 API の利用上限(レート制限)に達した場合は、パネルに リトライ待機中 のような表示になり、しばらく待つと自動で再試行が続きます。
処理が失敗として終わった場合は、画面上の通知やステータスに理由が示され、必要に応じて時間をおいてから再実行してください。

実行中は、画面上部の操作バーに STOP と表示されたボタンがあり、ここから実行中のAI監修を中断できます。
右側の AI監修 タブも、処理中であることが分かる見た目に切り替わります。

再監修をかける

監修画面の右上にある「AI監修」ボタンから、再度AI監修を実行できます。

適用するRPDなどは、出現するウィンドウで再度設定します。

再監修